ナカガワナヲについて発酵ごはんとは醤油と味噌と醤の重要性おうちごはんに醤をプラスレシピ集






現代社会はストレス社会。
アレルギー、便秘、鬱病などは腸内環境の悪化が原因ともいわれています。
だからこそ「発酵食品」
外食する必要は無く、「おうちごはん+醤(ひしお)」で十分実践できますよ。



お魚×醤? お肉×醤? お野菜×醤? 出汁×醤?
はたまた、
和風? 洋風? 中華風?
合わせる醤の分量を「気にする必要なんかありません!」
百人百様。
実験的にやってみて、自分好みの味を作っていくことが面白いんです。

「醤(ひしお)生活、はじめましょ!」

鯖は醤醢とみりんで醸して焼き上げました。



ちょっと焦げ気味かな??
美味しいけれど、醸した鯖は焦げやすいんです。
火加減注意です。

イカ醤(イカヒシオ)



ごはんにも、お酒にも。
ゆず胡椒とゆず皮がアクセント。

こんなイカ醤も・・・

醤+ワタ+青唐辛子+実山椒+ゆずの皮 お酒のみの方にはたまらない一品ですよ。

発酵ごはんとは

鶏胸肉醤

薄口醤と出汁(もしくはお酒)で胸肉を2-4日間醸します。
醸せたらあとは茹でるだけ。お湯に入れて4〜5分。後は余熱で火を通します。
これが美味しいの!

おくら醤

オールマイティな醤料理。 ちょっと濃いめの味付けにしてとろろに添えて・・・。
もちろんごはんの上でも、そうめんでも!

醤明太子・・・(醤+韓国唐辛子+スダチ+ちょい味醂(or甘酒)

青菜の煮浸しと長芋(生)・・・(練ごま+辛子+醤)

アボカドの醤和え・・・(醤+ワサビ+セロリ菜)

鶏もも醤焼き

とってもジューシーに仕上がりますよ。 醤+みりん+粉山椒の漬け床で醸しました。

About the owner

中川奈央 ナカガワ ナヲ



子供の頃よりアトピー、ぜんそく、花粉症などのアレルギーを持ち、体質改善のためにマクロビオティック食事法に取り組む。

2008年南インドのケララ州にてインドの伝統医学アーユルヴェーダを学ぶ。 アーユルヴェーダを通じた消化吸収力の強化が、自身のアレルギー症状に大きく影響する。

その後、皮膚の改善には腸内環境の改善がアレルギー体質に有効と考え、発酵を学びはじめる。

2010年からヨガ ヴィオラトリコロールのインストラクター講座におけるアーユルヴェーダ講義を担当。 同スクールにて塩麹やアーユルヴェーダのワークショップを開催。

2011年 FTPピラティスのインストラクター資格取得。

2012年 ナチュラルフードを専門に扱うchez nouilleをオープン。 ピラティスインストラクターも行いながら、日本人の身体に適した発酵食とアーユルヴェーダの消化への考え方を融合した食材アレンジを提唱。

2013年より発酵醸造料理人の伏木暢顕氏のもとで学び醸せ師を取得。日本の古来より伝わる発酵食品の研究に取り組む。

chez nouilleでは蔵からの直送の醤油や味噌、無農薬栽培の梅干しなど直接製造元を訪れて顔の見えるこだわりの調味料・惣菜をはじめ、自家製の卵・乳製品・白砂糖不使用のスィーツや発酵を取り入れたDELIを受注予約での販売もしています。



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