岩戸の塩

添加物を一切使用しない釜焚の純国産自然塩

岩戸の塩は人の手が入らない古代の山の水が豊富に流れ込む海と山の栄養素の交差する海域の海水を、満ち潮時のみ汲み上げ、他の塩やにがり、固結防止のための添加物は一切使用していない純国産自然海塩です。 薪で焚いた釜に海水を注ぎ、水気を飛ばすという原始的で大変な作業の末現れた塩の成分は、海水の含有量比とほぼ同じです。
赤ん坊が母親のお腹の中で浮かんでいる羊水も、海水とよく似ています。
「岩戸の塩」は、人が本来必要としている海の栄養分をたっぷり含んだ、体にやさしい塩です。


昔の日本人が摂取していた本物のお塩
昭和46年(1971年)、塩業近代化臨時措置法『民間企業日本の海から塩を製造してはならない・独自に海外から塩を輸入してはならない』とう法律が発令されました。その頃から数多くの病気が増え薬に頼る日本人が増えていったのです。
私達の身体の60%は水分。塩分濃度は古代の海と同じ0・9%。赤ちゃんを授かったお母さんの羊水も0・9%。母体は小さな海を備えるのです。
「海水につかる」ことは昔は養生や治療の一つでした。自然から得られる有効な成分を、できるだけ体にバランス良く取り入れ、本来人間が持ちうる能力を十分に高める事が自然の法則に則った生き方でしょう。 『岩戸の塩』も、このような自然の法則に則った生き方の一助になるように清浄な海水を心をこめて一杯一杯汲み上げ、時間をかけてじっくり煮詰めた清らかな塩でございます。調理や調味に気軽にお使い戴き、体の中の海に大海の活力を取り入れてくださいませ。《御塩を造られた先代の岩戸館の女将著》


《ナカガワさんコメント》
ご飯を炊くときに、お水に、コーヒーに、おむすびに、自分が「美味しい」という塩加減で一日10gを目安に体質改善のため採っていますが、浮腫が驚くほど軽減しました。アトピーの箇所には海水ほどの塩水をスプレーしています。

伊勢志摩 みそぎの町 二見 "塩結びの宿" 岩戸館
原材料 海水
内容量 125g
保存方法 直射日光を避け、冷暗所/常温での保管。
賞味期限 商品に記載

※8袋までレターパックでのお届け可能です。
販売価格 864円(税込)
購入数


About the owner

中川奈央 ナカガワ ナヲ



子供の頃より複数のアレルギーを持ち、体質改善のためにマクロビオティック食事法に取り組む。 

2008年南インドのケララ州にてインドの伝統医学アーユルヴェーダを学び、自身の症状に大きく影響する。 
その後、特に腸内環境の改善が有効と考え、日本の古来より伝わる発酵食品の研究に取り組む。
以来、大阪・豊中で醸せ師として発酵料理教室を開催。

微生物が変化させる食材の味と体質への影響が好評を得て、現在では東京、大阪、神戸、京都などで発酵料理教室を開催。

2012年 ナチュラルフードとマクロビスィーツを専門に扱うchez nouilleをオープン。 
体質に適した発酵食とアーユルヴェーダの消化への考え方を融合した食材アレンジ「醸セヤ美人」を提唱中。

2015年8月 京都・祇園で発酵料理を中心にした食堂 照」TERASUのメニュープロデュースを担当。
今後、世界の食文化に深い造詣をもたらす「醸し」料理を日々開発しながら幅広く活動中。



シェヌイユのブログ

Top